一級建築士事務所貝塚工務店

木造住宅の魅力

「木」は住まいをやさしく包みます。鉄骨やRCと比べても住み心地の違いは明らか。

四季を持つ日本は、季節それぞれの趣や彩とともに、幅広い温度・湿度の変化や、梅雨や台風、雪など、激しく厳しい気象の状況となる面を併せ持っています。

そんな春夏秋冬の変化に富んだ環境の中で、木材は古くから住宅はもとより、あらゆる建築物の素材として幅広く活用されて来ました。

江戸天保年間に「宮大工」として始まった、私たち貝塚工務店もまた時代とともに歩みながら、190余年に亘る地元地域の皆様とともに「より良き住まいづくり」に取組んでまいりました。

そうして、家づくりに打ち込むほどに、改めて「木の家」の素晴らしさを実感し、より多くの方に「見て」「感じて」「住んで」いただきたいという想いを胸に、安心・快適に住まうことができる【高耐震・高気密・高断熱】の木造住宅の基本仕様を独自に設定。

永年に亘る技術と知識の蓄積と、地域の皆様の信頼を糧に、「100年先を夢見る」木造住宅の「住まいづくり」をご案内してまいりたいと考えています。

  • 健康・快適

    心地よく優しい木の家。
    鉄骨やRC造と比べてこんなに違う健康・快適。

    快適な温度の部屋の中で、スチール製の棚を触った時と、木製の棚を触った場合、スチール製は「冷たく」、木製は「暖かく」感じるという現象がおこります。
    これは素材の持つ熱伝導率(熱のつたわりやすさ)の違いによるもので、二つの棚の表面温度が同じでも、触った時の手の熱の奪われ方の違いによって発生します。

    木の熱伝導率を1として素材別に比較してみると、コンクリートは10倍、鉄骨に至ってはなんと350倍という結果となり、熱伝導の仕組みをもとに、家をつくるための素材を考えてみた場合、冬暖かくて夏に涼しいという快適な住まいを目指すには「木の家」が最も適しているということができます。 また、その他にも木の家は、高い調湿機能でカビやダニの発生を抑え、紫外線を吸収することでお肌への悪影響や白内障のリスクの低下。表面の微細な凸凹による、眩しさカット。見る人に自然で心地よい印象を与える「f分の1ゆらぎ」効果など、心地よく優しい効果にあふれています。

  • 珪藻土

    お部屋の湿度調節や消臭、
    有害物質の吸着効果で注目されている珪藻土。

    藻類の一種である珪藻の殻の化石からなる堆積物(堆積岩)で、昔から火に強い土として、七輪、コンロ、耐火断熱レンガの原料として使用されてきました。
    貝塚工務店では、寝室やリビングなど、家族がくつろぐ空間の快適性アップや、玄関やトイレ、ペットの臭い対策など、ニーズを満たす珪藻土の使用をおすすめするべく、職人さんの技を感じる「手塗り」から、お手軽に使えて、お手入れも簡単な珪藻土タイル「エコカラット」まで、幅広いバリエーションで対応しています。

    お客様のこだわりに、とことん丁寧にお付きあい。心地よい住まいづくりを徹底してサポートする貝塚工務店では「木の家」に最適で、その魅力や機能をもっと増やせる素材をさまざまに吟味してご用意。目的・ご予算などに応じて最適なプランをご提案しています。
    ※珪藻土プランはオプションでの設定となります。

  • 日本の気候風土に最適

    日本の気候風土に最適。
    実証される「木の家」の実力。

    毎年増加傾向を示す、木造住宅の着工数。最新のテクノロジーとの融合によって魅力はますます、大きく幅広いものとなった木の家。多くの人が快適な木造住宅に住みたいと思うのには、単に木に親しみを感じているというだけではなく、木材の持つ「調湿作用」や「断熱性」「熱伝導率」など優れた特性があり、それが日本の気候風土に適するものであるとともに、人に心地よい感覚をもらたす素材であるからに他なりません。

    例えば、近年、小・中学校などの校舎を建てる際に「木造校舎」が選ばれることが増加傾向にあり、その理由として「風邪・インフルエンザにかかりにくい」「集中ができる」「眠気・だるさを軽減する」という環境データや、ハツカネズミによる生存率・成長率の比較検証実験においては、生後23日目の子ネズミの生存率で「木製飼育箱/85%」とダントツのトップとなり、ついで他材料では「金属製飼育箱/41%」「コンクリート製飼育箱/7%」という結果が報告されています。

    このようなデータから、生き物としての人間は木に囲まれている方がより自然な状態であり、住環境においては木造住宅が最も好ましい住まいであると考えることができます。

パッシブハウス(自立循環型住宅)
パッシブハウス(自立循環型住宅)
貝塚工務店がお届けする【高耐震・高気密・高断熱】の木造住宅は、最新のテクノロジーと木の良さが融合した「快適・省エネ・健康」をすべて叶える「パッシブハウス(自立循環型住宅)」です。
木造住宅の魅力
木造住宅の魅力
「木」は住まいをやさしく包みます。鉄骨やRCと比べてみても住み心地の違いは明らか。「木の良さ」知り尽くした貝塚工務店が「木造住宅の魅力」をご案内いたします。
構造・工法
構造・工法
全棟で構造計算(許容応力度計算)を実施し、耐震等級3を標準仕様。
安全性を確保して、こだわりの設計プランに対応できる「木造NK工法」を採用。