一級建築士事務所貝塚工務店

構造・工法

地震に強く、間取りの変更も自由

江戸天保年間創業、190余年の時を超えて地元地域の皆様に信頼をいただき、「家づくり」の経験と実績を蓄積させていただいた貝塚工務店がおすすめする【高耐震・高気密・高断熱】の木造住宅は、阪神淡路大震災の1.5倍の地震でも倒壊することのない「耐震等級3」をクリア。(消防署や警察署など防災の拠点となる建物の耐震性能と同等)

「木造NK工法」の耐震接合金物は、度重なる強度実験を繰り返し、住宅の構造を構成するすべての「金物」と「接合部」に対して有効な強度が得られることを証明。優れた耐久性、高い強度の均一性を実現する「大断面集成材」との組み合わせにより、安心・安全にプラスして、「吹き抜け」や「広々リビング」などの大空間を木造建築で実現します。

また「木造NK工法」では、全ての建物にて構造計算(許容応力度計算)を行います。地震、台風、積雪や建物自体の重さなど、あらゆる条件を検討して、安全性を確認しますので、安心して暮らして頂ける建物をご提供できます。

  • 開放感のある広々空間が可能に

    耐震接合金物と集成材が地震力の弱点を克服

    震災を教訓に開発されたNK工法の耐震接合金物は、度重なる強度実験を繰り返し、全ての金物と接合部に対して強度の証明ができるまでになりました。NK金物の開発によってこれまで不可能とされてきた大スパンや大空間のある木造建築を実現させる事が出来るようになりました。

  • 将来的に間取りの変更が可能

    木造NK工法はスケルトン&インフィルで間取りの変更も自由自在。

    将来的に間取りの変更が可能

    しっかりした強固な構造体(スケルトン)と、内装・設備や間仕切りなど(インフィル)によって家づくりをおこなう木造NK工法では、吹き抜けや広々としたリビングなど大きな空間を得られるという特徴がありますが、それに加えて、間仕切りや扉などの追加や削除といった、将来的に変化していくライフスタイルへの対応も容易にしています。

    例えば、将来子供部屋にしたい空間を新築時には間仕切りのないフリースペースとして利用して、子供の誕生や人数によって間仕切りを追加していき、子供が巣立ったあとには再び間仕切りを取り払って多目的な用途として使うことができます。

  • 全棟構造計算を行い安全性を確保

    全棟の構造計算を行い、災害に強い構造体を設計します。

    住宅は一棟一棟形状が異なります。間取りや形が変わると、その耐久性も変わってしまいます。そこで異なる形の住宅の耐震性をはかるために、コンピューターによる全棟の構造計算(許容応力度計算)を行って、災害に強い構造体を設計します。 すべての住宅において【硬さ/剛性率】【風/風圧力】【ねじれ/偏心率】【重さ/鉛直加重】【揺れ/地震加重】【ゆがみ/層間変形】の6項目詳細にチェックをおこない、安全性を確保した状態で建物をご提供しています。

  • 最高等級の耐震性

    耐震性能は最高等級3を標準。

    建物の強さを表す指標として、住宅品質確保法の住宅性能表示での耐震等級があり、最低の基準として建築基準法の範囲内を等級1、建築基準法の1.25倍の強さを等級2、建築基準法の1.5倍の強さを等級3として、3段階の耐震等級が設けられています。

    耐震等級3級をクリア

    【耐震等級1】

    • 震度5強程度の地震では損傷しない。
    • 震度6強から7の地震では倒壊しない。
    • 建築基準法で耐震等級1が義務付けられている。
    • 震度6強から7程度は、阪神淡路大震災の揺れに相当。

    【耐震等級2】

    • 等級1で想定する地震の1.25倍に耐えられる。
    • 病院や学校などの耐震性能。

    【耐震等級3】

    • 等級1で想定する地震の1.5倍に耐えられる。
    • 消防署や警察署など防災の拠点となる建物の耐震性能。

    つまり、阪神淡路大震災の1.5倍の地震でも倒壊しないのが「耐震等級3」になります。

パッシブハウス(自立循環型住宅)
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貝塚工務店がお届けする【高耐震・高気密・高断熱】の木造住宅は、最新のテクノロジーと木の良さが融合した「快適・省エネ・健康」をすべて叶える「パッシブハウス(自立循環型住宅)」です。
木造住宅の魅力
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構造・工法
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全棟で構造計算(許容応力度計算)を実施し、耐震等級3を標準仕様。
安全性を確保して、こだわりの設計プランに対応できる「木造NK工法」を採用。